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あごがうるさいんです

あごです

私のあごです

うるさいんです

10年以上前にあごに違和感があって

マウスピースを作ったことがありました

夜寝るときは必ずしなさいと言われて

まじめな私は地方のお仕事の時も持ち歩き…

しばらくそんな生活をしていたら

いつの間にか気にならなくなり

マウスピースの存在も忘れ

忘れられたマウスピースは

引っ越しの際にゴミになり、

そんなあごのことは

もう

すっかり忘れていたのですが、

2年くらい前?から

食事のたびに

あごがガコガコとうるさい、

安いから買ってみたお肉を一生懸命噛み砕いていると

そのうちあごが疲れて

食べる動作を一旦休止~~

の状態となり

まじめに歌おうとした時には

歌い出そうとしたその瞬間に口が途中で固まる…

これは気になって仕方なくなりました

 

定期検診に行った歯医者さんで

「はい、お口開けて~」としばらく開けていたあとの

「はい、お口閉じて下さい~」の瞬間に

ガッコンと鳴った私のあごに歯医者さんは

「おお~こわいこわい」と言って

顎関節症の専門医を紹介してくれました

 

そして、口開けたり閉じたりしながらレントゲンを撮った結果、

あごの関節はちゃんと位置しており

ただ、クッション部分がずれているとか、

もう、それは治しようがないので

あごのガコガコは気にするなと…

「歯ぎしりしますか?」

    「さあ~どうでしょう~??寝てる間のことは何とも…」

「片方だけで咬む癖はありますか?」

    「いやぁ、そんなことはないような…」

「頬杖をつきますか?」

    「いえ、全くないとは言いませんけど…」

「ストレスはありますか?」

    「………(人間生まれ落ちた瞬間からストレスの嵐ですよね?)……

     ……ないかなぁ~……」

と、実のない質疑応答の後、

顔やら首の筋肉が凝ってますね~と

筋肉の緊張を緩めるお薬を処方されました

「あの~、これって、筋肉弛緩剤ですか?怖くないですか?」と

優しげな薬剤師さんに思わず問いかけてみたら

「そんなに強いお薬じゃないですから、大丈夫ですよ

 リラックスするお薬です」

と慰められて、

「そうか、わたし、リラックスするのにお薬必要なんだ」と

新しい自分を見つけた感じで

しかし

爆笑!!

 

そういえば、私の日常はガツガツけんか腰なのかもしれない

「えい!」

「このやろ~」

って過ごしているのかもしれない

と、

ちょっと……

……ちょっとだけ、反省してみた今日この頃です。

 

練習とかしていると

「あ、間違えた!」

「あ、また間違えた!!」

「あ、ほらまたまた間違えた!!!!」

「ああっ、今度はここまで間違えたーーーー!!!!」

「ああああっっっっ、もうーーーーー!!!!!!!」

ってなってますので、

あ、こんなときに、キーって歯を食いしばっているのでしょうか…

全く自覚はありませんが、

んんんん~わからんです

 

さて、このリラックスするお薬が

どこに

どのように

作用してくれるのか

すっかり柔和な私が出来上がるのでしょうか?!

 

稲葉美和Web site ↓

https://inaba.kmlw.net/

 

 

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